宇宙学部

星空観察クラス
~たまには夜空を見上げてみませんか?~

何げなく見上げた夜空に月や星が輝いているのを見つけると、ふとわれに返ったり、少し得した気分になれるもの。星空はすべての人の頭上に広がる大宇宙。たまにはスマホやパソコンの画面から顔を上げ、私たち自身が宇宙の一部であることを思い出してみませんか。都会で月や星を楽しむ方法、夜が待ち遠しくなる星の知識、天体望遠鏡の選び方や使い方、天文学や宇宙科学の話題など、経験豊富な講師が星空観察の世界へいざないます。

講師
大川拓也、阪本成一
日程
全8回(60分) 火曜日 7:15-8:15
場所
大手門タワー・JXビル1F 「3×3 Lab Future キッチン」
学費等
学費:36,000円(税込)
事務手数料:1,350円(税込)
合計金額
37,350円(税込)
定員
40名
申込み受付終了
※申込締切:10月4日の午前0時です。
第1回

10月9日(火) 星空観察をはじめよう

講師:大川拓也

都会の空にだって星は輝いている。宵空に輝く月や星に、美しさや安らぎを感じるのは人間の持って生まれた感性かもしれない。生活の中で星空に目を向けてみよう。天体望遠鏡や双眼鏡の選び方もアドバイス。

第2回

10月16日(火) すばらしき月と惑星

講師:大川拓也

望遠鏡でながめる月世界は日々表情を変えていく。火星・木星・土星など惑星はどれも個性的で、地球とはまったく違う世界を垣間見ることができる。最新の探査の話題も交えてその魅力に迫る。

第3回

10月30日(火) 宇宙へのとびらをひらく

講師:大川拓也

夜空の眺めは宇宙の眺め。現代天文学が描き出したデータを元に、地球周辺から宇宙の彼方まで、私たちをとりまく広大な世界を想う時空の旅をご一緒に。秋から冬にかけての夜空の見どころや楽しみ方も予習する。

第4回

11月10日(土)~11月11日(日) 【フィールドワーク】星空観察@八ヶ岳方面

講師:大川拓也

実際の夜空で星座を見つけながら、天体望遠鏡で星空散歩を楽しむ一夜。流れ星も見えるかも?帰ってからも自分で夜空を楽しめる実践的なフィールドワーク。宇宙からの電波をとらえる国立天文台野辺山宇宙電波観測所も見学予定。

  • 土・日曜日の1泊2日開催。
  • 新宿駅集合(11/10(土)9:45)・解散(11/11(日)17:00)予定。
  • 集合場所までの交通費は学費に含まれていません。
  • 現地までの交通費、現地での宿泊費、飲食費、移動費等(15,000~20,000円程度)は別途徴収します。ただし、1日目の昼食費は含まれていません。
  • 雨天決行。荒天の場合は中止となります。
  • 詳細はクラス内にてご案内します。
第5回

11月20日(火) 見えない光でみる宇宙

講師:阪本成一

望遠鏡にはmy望遠鏡が属する光学望遠鏡とは違う種類があるのはご存知ですか?光学望遠鏡以外の観測機器で宇宙をとらえたら何が見えてくるかを学ぶ。

  • 阪本講師はチリ在住の為ネット中継で講義を行います。
第6回

11月27日(火) アンデスの巨大電波望遠鏡ALMAの挑戦

講師:阪本成一

南米のチリ共和国北部にある、アタカマ砂漠の標高約5,000メートルの高原に建設された、アルマ望遠鏡。パラボラアンテナ66台を組み合わせた巨大電波望遠鏡の仕組みや完成までの道のり、最新の成果を学ぶ。

  • 阪本講師はチリ在住の為ネット中継で講義を行います。
第7回

12月11日(火) 天体望遠鏡で星見生活

講師:大川拓也

星空観察についてどんな疑問にも答え、天体望遠鏡の基本、組み立て方、使い方、星空探しに便利なアプリやグッズ、国内の情報源やコミュニティまで、経験豊富な講師が伝授。

第8回

12月18日(火) 将来楽しみな天文現象

講師:大川拓也

世の中がどんなに変わっても、日は沈み、星は輝き、予測通り運行する月や惑星。日食・月食、流星群が予測可能になった一方、予測不能な彗星到来、天体爆発も!?人智を超えた宇宙と向き合い、一生楽しめる星空観察を考える。

申込み受付終了
※申込締切:10月4日の午前0時です。
大川拓也
(天文解説者)

天文雑誌の編集長を経て2008年に独立し、フリーランスで編集やイベント企画などを手掛け、最新天文学の話題をはじめ星や宇宙の楽しみ方を発信する活動を展開している。国立天文台広報普及員・かわさき宙と緑の科学館天文担当を経て現在はJAXA相模原キャンパスの広報普及を支援。2018年2月にオープンした宇宙科学探査交流棟の立ち上げを担当した。環境省星空観察の推進手法に関する検討会委員。ゆるく星空を楽しむのも好きな元天文少年。

阪本成一
(国立天文台教授/チリ観測所長、東京大学教授)

専門分野は電波天文学。国立天文台を経て、2007年JAXA宇宙科学研究所に移籍、小惑星探査機 「はやぶさ」をはじめとする宇宙科学プロジェクトの広報活動の他、科学者の立場から宇宙科学研究に関わる普及・教育・渉外活動全般に従事。2014年8月より国立天文台に復帰し、国際共同計画の世界最大の電波望遠鏡「アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(ALMA)」の推進にあたる。

コース名

[宇宙学部]
星空観察クラス ~たまには夜空を見上げてみませんか?~

講師:大川拓也、阪本成一

実施: 株式会社umari

日程
火曜日 7:15-8:15
学費等
全8回(60分)
学費:36,000円(税込)
事務手数料:1,350円(税込)
合計金額
37,350円(税込)
お支払方法
クレジットカード
キャンパス
大手門タワー・JXビル1F 「3×3 Lab Future キッチン」
定員
40名
備考
  • 週末フィールドワークあり。
  • 開講前に天体望遠鏡や双眼鏡の所有に関するアンケートを行います。これからご購入をご検討されている方には開講後、講師がアドバイスいたします。(※天体望遠鏡や双眼鏡をお持ちの方は、フィールドワーク時にご持参ください。お持ちでない方でもご参加頂ける内容となっております。)
  • 講師の事情により、開講日程が変更になる可能性があります。
お問合せ
お問い合わせはこちらからお願いいたします。
申込み受付終了
※申込締切:10月4日の午前0時です。
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