クラス委員ブログ

受講生のなかから選ばれるファシリテーターの「クラス委員」が
各クラスの様子をレポート!

2018.06.20

楽しいハイブリッド湯治温泉クラス

【第7回】フィールドワーク②CST最前線の鳴子温泉へ

6.17 FW2日目です。

昨日遅くまで(というか、さっきまで)飲んでたのに、さすが朝大生。

朝イチで温泉に浸かって、みんなばっちり起きてます。

というのも、今朝は旅館大沼さんで、昨日の「農ドブル」でご馳走になった

お野菜やお米、卵、加工品など、生産者さんによるマルシェが開かれていたのです。

皆さん、昨晩は遅くまでお片付けくださったようですが、今朝も早くから

ありがとうございます!

朝食を食べてから、いよいよ本日の行程へ。

午前中は大沼さんの畑で地大豆の種まきです。

大沼さんや地元の方から種まきのやり方を教えていただきます。

種は指の第2関節の深さまで穴を掘ってからまくのね。

ちなみに、みんなの荷物が置いてあって、大沼さんが立っているこちらの台、

真ん中が開いていて「アマテラス」というそうですよ。

まずはテープを張って、その下に地大豆の種をまきます。

石井先生が見守る(見張る?)中、着々と作業が進んでいき・・・

   

   

 

最後に草むしりをして完了です!

無事に地大豆が育つといいなぁ。

作業を終えたところで、お待ちかねのランチタイムです。

畑でちょこっと食べることを「こびる」と言います。

メニューは鳴子のお米「ゆきむすび」を使ったおにぎりと栗団子です。

「ゆきむずび」モチモチしてて、本当においしい!

栗団子のやさしい甘さも身体に染み渡っていきます。

 

やりきった満足感と解放感で、んー気持ちいい~。

 

ランチが終了したら、ここからは2コースに分かれて行動します。

CST地産地湯コースと鳴子温泉郷探求コースです。

 

まずはCST地産地湯コースから。

「農ドブル」で堪能したお野菜や卵が実際に作られている農場へ伺いました。

「よっちゃん農場」代表の高橋博之さんからお話を伺います。

作っているのはお米(ひとめぼれ)と野菜、唐辛子(全部で7種類くらい)だそうです。

ほとんどが無農薬栽培とのこと。

ちなみにこちらでは唐辛子のことを「なんばん」といいます。

私も今朝のマルシェで「よっちゃんなんばん」を買いました。

その後、農場内の竹林へ移動して、、うわぁぁ!!

秘密基地みたい!!

この巨大な感じ、伝わりますか?

大人が数人乗っても大丈夫な竹のジャングルジムは10人くらいで組み立てたそうです。

ぶらんこに乗って、リアルハイジ体験も。

「教えて~♪」思わず歌っちゃいます(笑)

ひゃー楽しい!高橋さんの愛犬チョビもみんなの周りを走り回って大興奮。

里山に行くと人も動物もみんな元気に。

次に私達が向かったのは、「ふるさと地鶏の会」彦坂祐氏さんの養鶏場です。

そういえば、私が小学生で飼育係をしていた頃、鶏小屋はものすごく臭かったのですが、

彦坂さんの養鶏場は全く臭いません。それもそのはず、平飼いで、美味しい地下天然水、

玄米、発酵食を鶏に食べさせているそうです。

つまり鶏が健康ってことですよね。健康な鶏が生んだ卵は格別。

コクがあって、卵かけご飯は何杯でも食べられちゃいます。

あ、コケコッコーと鳴くのはオンドリなんですって。知らなかった!

 

今日も時間は過ぎていき、早いもので私達のFWは終了、旅館へ戻って解散です。

温泉と食のつながりを体験し、充実の2日間でした。

今学期の石井宏子先生による「楽しいハイブリッド湯治温泉クラス」は、これで全て終了となりますが、

私達はこれからも大崎市の取り組みを応援していきます!

つづく?!

 

クラス委員:ゆっきー&レイチェル

 

 

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丸の内朝大学企画委員会によるものではありません。

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